Segger Embedded Studio

 ARM/ARM Cortex GCCベース統合開発環境

 

  • 開発ホストとして、Windows, Mac OS XLinux サポート

  • 強力なプロジェクト管理管理

  • 使いやすい統合開発環境(Microsoft Visual Studio風)

  • すべてのマイクロコントローラのパッケージベースのプロジェクトジェネレータ

  • 事前に構築されたC/C+コンパイラ(迅速なスタートのためにGCCとLLVMを含んでいる)

  • エンベデッドシステムのためのフリーANSI/ISO準拠Cライブラリ提供

  • シームレスJ-linkエミュレータ統合とデバッガ機能

Segger Embedded Studio統合開発環境(IDE)機能概要

  • ソースファイルを整理するために、プロジェクトシステム

  • エディタ機能

  • アプリケーションを構築するためのビルドシステム

  • 効果的に機能するために、ナビゲートし、プログラマを補助

  • RAMやフラッシュにアプリケーションをダウンロードするためのターゲットプログラマ

  • バグを特定するためのデバッガ機能

  • 環境オプションダイアログ

  • コマンドラインオプション

 

ARM GCCツールチェーン

Segger Embedded Studioは、GCCツールチェーンを準備しております。もし、サードパーティのARM GCCツールチェーンを利用したい場合、-gccコマンドラインオプション(emStudio -gcc )を指定して利用っ可能となります。
 

Cライブラリ/C++ライブラリ

シームレスJ-linkエミュレータ統合とデバッガ機能EGGER組み込みメーカーに付属するライブラリは、標準C関数の printf や scanf を使用して、入力と出力のために必要なすべてのサポート。assert関数のサポート、32ビットおよび64ビット浮動小数点の両方、マルチスレッド環境をサポート。

プロジェクトファイル生成

ターゲット固有の実行可能なプロジェクトを新規プロジェクトウィザードを使用して作成される、デフォルトのファイルがプロジェクトに追加されます。

  • target_Startup.s : ターゲット固有のスタートアップコード

  • crt0.s - 標準のCランタイム

  • target _MemoryMap.xml -ボードのターゲット固有のメモリマップファイル

  • flash_placement.xml -フラッシュビルドするためのlinkerの配置ファイル

  • sram_placement.xml - RAMのビルドのためのlinkerの配置ファイル

 

エディタ機能

コードエディタは、多くのテキストエディタやワードプロセッサのようなものです。 プロジェクトの一部のコード編集のために、構文ハイライト(色付け)、インデントなどができるように提供しています。また、ブックマーク機能がサポートされており、ブックマークウィンドウには、ソースファイルに設定されたブックマークのリストを保存することが可能です。

 

デバッガ機能

デバッガは、単純なCのような式(Expression)を評価することにより、ブレークポイントを設定することができます。 データ・ブレークポイントをサポートするために、ハードウェアによって提供される正確な機能は、ターゲットとするターゲットごとに異なる​​ことに注意してください。 サポートされている最も単純な式(Expression)は、シンボル名です。 シンボル名が関数である場合、シンボルの最初の命令が実行されようとしているとき、ブレークポイントが発生します。 シンボル名が変数である場合、シンボルがアクセスされたとき、ブレークポイントが発生します。 これは 、データブレークポイントと呼ばれます 。 xがアクセスされたとき、例えば、式(Expression)Xブレークポイントになります。

ARMコア・サポート

  • ARM7/ARM9

  • Cortex-M0 / Cortex-M0+

  • Cortex-M1

  • Cortex-M3 / Cortex-M4

  • Cortex-M7

  • Cortex-A

  • Cortex-R

サポート半導体メーカおよびシリーズ 

  • Atmel® ARM®

  • Freescale® Kinetis®

  • Freescale Vybrid®

  • Freescale i.MX®

  • Infineon XMC1000,XMC4000 series

  • STMicroelectronics® STM32

  • Renesas(RZ/A1H Group,R-IN32M3 Group)

  • NXP

 (LPC1100(X)L,LPC1100LV ,LPC11A00 ,LPC11C00      ,LPC11D00 ,LPC11E00 ,LPC11U00 ,LPC11U6x/E6x ,LPC1200 ,LPC12D00 ,LPC800 ,LPC1300 ,LPC13Uxx ,LPC175x_6x ,LPC177x_8x ,LPC18xx ,LPC4000 ,LPC4300 )

  • Toshiba® TX(TMPA900,TMPA910,TMPM060,TMPM330,TMPM340,TMPM360,TMPM370,TMPM380,TMPM390)

  • Texas Instruments® Stellaris®/Tiva™ , Hercules™ TMS570

  • Silicon Labs® (formerly Energy Micro®) EFM®32

  • Spansion® (formerly Fujitsu®) FM3